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日本の風景(240) 小堀遠州(万能の宮廷付工人)
             京都二条城庭園

 江戸の初期、慶長から寛永にいたるおよそ50年は、日本史上まれに見る文化的創造性が花開いた時だといわれる。その時代を一人の天才が駆け抜けた。のちに日本のダ・ヴィンチと呼ばれる小堀遠州である。今日の京都において遠州の庭として知られるもものに、大徳寺狐篷庵、金地院、南禅寺方丈庭園二条城二の丸庭園、高台寺や青蓮院の庭などがある。これらの庭には石組みや灯籠の位置にヨーロッパで流行した黄金分割がもちいられ、サイフォンの原理を応用した手水鉢があり、遠近法の手法が見られる。当時、幕府作事奉仕であり将軍家茶道指南役だった遠州は後陽成天皇の命を受けた宣教師から、宮廷付工人としてヨーロッパの作庭技術を学んだ。そしてこれらの庭にその一つひとつを表現したのである。

名言抄

小泉 純一郎

高齢者だって大志を持っていいんだよ。人間、これがやりたい、ここまで到達したいという気持ちがあればね、何歳だって向上できる。・・・江戸時代の儒学者・佐藤一斎が残した私の好きな言葉があって、「少(わか)くして学べば、壮にして為す有り。壮にして学べば、即ち老いて衰えず。老いて学べば、即ち死して朽ちず」。特に最後がいいでしょう。死して朽ちず。いくつになっても学び続けて、向上して、そんなふうに最後まで生命をまっとうしたいね。

小泉 純一郎(1942~ )
元内閣総理大臣。神奈川県生まれ。1972年衆議院議員初当選。以後12期連続当選しながら、厚生大臣、郵政大臣などを歴任し、2001年~06年まで内閣総理大臣として郵政改革を断行した。09年に議員引退後も、11年の東北大震災後に原発の廃止を訴えるなど、存在感を示している。(山野正義・山野学苑総長との紙上対談より)

【名言抄過去録】

寺

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