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日本の風景(226) 円山公園
                京都市東山区円山町463

 八坂神社の東に広がり、明治19(1886)年に開園された京都で最も古い公園。 ゆるやかな丘陵地に小川治兵衛の作庭による池泉回遊式庭園が展開される。池をめぐる散策路の周辺には料亭や茶店が軒を連ねて賑わう。幕末には志士の遊興場でもあり、園内の一角には坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像が立っている。桜の名所として知られ、なかでも枝垂れ桜は 「祇園の夜桜」 として有名。

名言抄

田村 恵子

誰しも老いて死ぬという当たり前のことが、医療の進歩とお金の力によって見えにくくなっています。このことも、命に目が向かない要因です。保険が利かない自由診療や最先端の老化防止にはかなりお金がかかります。受けるのは個人の自由ですが、死や老化が避けられるのではないか錯覚が広がってしまわないか、心配です。 
田村 恵子
(朝日新聞「オピニオン」欄より)

田村 恵子(京都大学大学院教授)
57年生まれ。がん看護専門看護師。25年間、ホスピスケアに携わる。著書に「余命18日をどう生きるか」

 空には<救命>のためのドクターヘリが飛び、街にはアンチ・エイジングを標榜する保健薬の宣伝が溢れている。<死>は遭遇してはならない、何か交通事故のようなもので、綿密は対策をたてた後は、意識のレベルからできるだけ追放する。それが現代の風潮であるようだ。だが、<死>の無いところに<生>もまた無い。<死>があればこそ<生>も輝く。むかしフランスで、反ナチのレジスタンス戦士が、「何をしていたか」と問われて、ただ一言「生きた」と答えたという。「延命として医療技術が発達した現代において、生きるとはいかなることなのか」。田村氏の意見に触発されて、ふと思った。

【名言抄過去録】

寺

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