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■府中市「あじさい祭り」(府中市栗柄町) |
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あじさい祭りは府中市栗柄町の神宮寺で、境内に80種3,000株のあじさい(市の花)が咲き誇っています。この神宮寺大同2(807)年、寺の上にある南宮神社の別当寺として創建された。
明治の神仏分離令で、お宮と寺は分かれる。あじさいは梅雨時が美しく、地域の皆様の協力により充実しています。以下お楽しみ下さい。 |
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池畔の滝の大岩に刻まれた句碑は、日本伝統俳句会理事
福山青芦会主宰の竹下陶子先生の作。
「毬たれて よろこぶ寺の 四葩とて」 陶子
寺の境内と下の池の周りは庭園風に造られ、池畔の松、
石の間に咲いた白赤青紫の花が水面に頭をたれて写す姿は季節の情緒をただよわせています。 |
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南宮神社
現在の本殿は寛文9年(1669)に建立され、府中市重要文化財指定である。
入母屋作りで千鳥破風、唐破風の五間社(開口五間)鐘楼堂もほぼ同時期のものである。7月の第1日曜日は、伝統行事の夏祭り「虫送り」で町内13地区から鐘太鼓をたたいて集まる。 |
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| 本 殿 |
境内のあじさい |
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南宮神社の鳥居より町並を望む |
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| 7月第1日曜日の賑わいの様子 地図はこちら |
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